成田発 札幌・小樽 定番観光とグルメを楽しむ旅に行ってきた 〜2日目 小樽編〜

子供とおでかけ

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北海道旅行2日目は小樽観光!定番中の定番ですが、札幌から近くて気軽に行けるおすすめ観光地です。

今回はスイーツメインで食べ歩き&観光してきました。

ホテルの朝食ブュッフェを堪能

今回の旅はグルメがメイン。宿も朝食の評判が良いところを探しました。

今回2泊した札幌ビューホテルは金曜、土曜の2泊(朝食付き)で家族3人合計36,000円。

じゃらんのクーポンを8,000円分使ったのでとても安くなりました!

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地元食材をふんだんに使ったライブキッチン

オムレツはトマトとチーズのソースをお好きにかけ放題

1階にあるパークサイドレストラン「オードリー」いただく朝食は北海道の旬の食材をふんだんに使用したビュッフェです。

運が良ければ大通り公園を眺められる窓際の席で優雅に朝食が楽しめますが

我が家は2日間とも早起き出来ず、窓際の席には座れませんでした。

ライブキッチンでは他にもローストポークやラム、ピザ等あり、一通り頂きましたがとっても美味しかったです😊

普段は少食な息子も自分で取りに行き、お肉やパスタ、チーズにパンとたくさん食べていました。

息子は大人用の食器を使いましたが、子供用のプラスチック製の食器セットや椅子も用意されているそうです。

小樽へは高速バスで

2日目は小樽観光へ。

電車で行く予定でしたが、ホテルの近くに小樽行きの高速バスの停留所があることを知り今回は高速バスで行くことに。

高速おたる号を利用したのですが、とても便利で良かったので紹介させて頂きます。

高速おたる号とは

高速おたる号は札幌ー小樽間を走る高速バスで、所要時間は約1時間、料金は730円です。

札幌駅前のバス停から円山経由、北大経由、望洋台経由と3路線あり、本数も多いです。

予約は不要で乗り方も路線バスと同様、交通系ICカードも利用出来ます。

途中10箇所以上の停留所があり、地元の方も多く利用されている感じでした。

電車より高速バスの方が便利な場合も

高速おたる号の車内。

札幌から小樽へ向かう場合、一番早いのは電車です。

JRの快速エアポートで約40分、料金は800円で行くことが出来ます。

一方高速バスは所要時間約1時間と時間はかかりますが、出発場所によっては高速バスの方が便利な場合もあります。

バスからの車窓。高速道路は高台を走るので景色が良い!

我が家の場合、ホテルから一旦地下鉄に乗って札幌駅まで向かう必要があったので

所要時間も電車で行く場合とそれほど変わらずに小樽に向かうことが出来ました。

出発地点が札幌駅から少し距離がある場合は高速おたる号、オススメです!

高速おたる号

路線:札幌駅〜小樽駅(円山経由、北大経由、望洋台経由)

所要時間:60分〜65分

料金:730円(予約不要)

支払い方法:現金、交通系ICカード、タッチ決済

公式HP:https://www.chuo-bus.co.jp/highway/index.cgi?ope=det&n=23&o=1&t=21

小樽駅に無事到着

小樽駅前の様子。バスターミナルは駅の目と鼻の先にあって便利。

最寄りの停留所から1時間程で無事小樽駅に到着。

小樽はびっくりするくらいの強風…!!めちゃくちゃ寒かったです💦

三角市場をぶらり

小樽で海鮮といえば三角市場!小樽駅のすぐ横にあります。

この渋〜い佇まい…良い感じですね!

ホテルの朝食でお腹いっぱいだったので今回は食事しませんでしたが、せっかくなので中を見て回りました。

狭い通路の両脇に海鮮のお店や食事処が並んでいます。

通路が狭いので、店員さんや他のお客さんとの距離も近く、独特の雰囲気。

息子は大きなカニ🦀がたくさん水槽にいるのを見て驚いていました。

途中、海鮮丼で有名な「滝波食堂」さんもチラ見。

すでに賑わっていましたが、20分程度の待ち時間でした。

次回小樽に行った時は行ってみたい!

三角市場

住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16(小樽駅徒歩1分)

営業時間:6:00〜17:00(飲食店は7:00〜17:00)※店舗により異なる

定休日:無し(年中無休)

公式HP:http://otaru-sankaku.com/

観光しながら小樽運河へ

小樽駅から小樽運河へは徒歩10分程。駅から中央通りの坂をひたすら下れば到着します。

坂の途中「旧国鉄手宮線」という観光スポットがあります。

旧国鉄手宮線は北海道初の鉄道で、その廃線跡が散策路として整備されています。

今では観光客のフォトスポットやイベントスペースとしても使われているそうです。

小樽観光といえば小樽運河

強風に耐えながらなんとか小樽運河に到着。

石造りの倉庫が並び、やっぱり小樽に来たらこの景色は見ておきたいですね。

息子は小樽運河クルーズに乗りたがっていたのですが、強風のため欠航…😞

残念ですが、また次に来た時の楽しみに取っておくとしましょう。

私もクルーズは一度も乗ったことが無いので乗ってみたかった〜

石造りの倉庫は飲食店やお土産店に

かつて海運貿易で栄えた頃の倉庫群はお土産店や飲食店に生まれ変わり、今も使われ続けています。

小樽運河周辺には明治時代に作られた倉庫が多くあり、観光を楽しみながら小樽の歴史に触れることが出来る、貴重な場所ですね。

運河の裏道を散策していたら、びっくりドンキーを発見!

こんな激渋なびくドン、見たこと無い!!笑

小樽の街は古い建物も観光資源として上手く活用されていて、素敵だなと思います。

北海道グルメ3食目 ぱんじゅう

「ぱんじゅう」という小樽のご当地スイーツ、ご存知でしょうか?

私も初めて知ったのですが、小樽では100年以上前から愛されている郷土菓子なんだそうです。

カステラ生地の中にあんこやカスタードなどのクリームが入っているんですが、2口位で食べられるかわいいサイズ感。

ぱんじゅうの老舗、桑田屋さんは小樽ターミナルにあるお店で小樽運河や堺町商店街からも近く、休憩がてら寄るのにピッタリ。

店内にはイートインスペースもあり、ドリンクセットもありました。

色々と食べ歩きしたかったのでぱんじゅうは1人1つにしました。

味はカスタード、チョコレート、キャラメルをチョイス。

小さいながらクリームはたっぷりで、気を付けて食べないとクリームが溢れ出るほど。

甘さもちょうど良く、美味しかったです!

◎桑田屋 小樽本店

住所:北海道小樽市色内1丁目 小樽ターミナル1F

営業時間:10:00~18:00 (4/25~11/3)

 
     10:00~17:00 (11/4~4/24)

定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

公式HP:https://kuwataya.jp/

堺町通り商店街でグルメ観光

土曜日のお昼時でしたが、この日は天気も悪かったせいか空いていました。

こちらも定番の観光スポット、堺町通り商店街。

通り沿いには飲食店、お土産屋、スイーツ店など、たくさんのお店が並びます。

今回の小樽観光一番の目的地へ向かいます。

北海道グルメ4食目 ルタオ本店の限定ケーキ

私が食べた本店限定の「ショコラの誘惑セット」

小樽観光で一番の目的、ルタオ本店のカフェで限定ケーキを食べること!

ルタオは小樽市内に7店舗あり、堺町通り商店街の本店2階にはカフェが併設されています。

土曜日のお昼前くらいに着き、待ち時間は10分程でした。

予約は出来ない様で、カフェの入口で整理券を取る方式です。

旦那が食べた季節のケーキセット

店内は広々としていて、シックで落ち着いた雰囲気。

私と旦那はケーキ2種+紅茶のケーキセット、息子はお好きなケーキ+ドリンクのケーキセットを注文。

冷凍では無い、生のチーズケーキを堪能!間違い無い美味しさにあっという間に完食。

ルタオ本店限定の紅茶もスッキリとしていて、濃厚なケーキに合って美味!

息子が頼んだオレンジジュースは大人向けだったのか、ちょっと酸っぱかったそうです😅

4階展望台から小樽の街を一望

ケーキセットを頂いた後は螺旋階段を登り、4階の展望台へ。

この螺旋階段、以外と長いので足腰に自信の無い方はエレベーターをオススメします😅

展望台内部はこんな感じ。アーチ型の窓がおしゃれな展望台。

鐘も鳴らすことが出来ますが、私の力が強かったのか思った以上に大きな音が鳴りビックリ!

眼下にはメルヘン交差点が一望出来ます。奥に見える山々にはまだ雪が残っています。

別の窓からは海も見えました!4月の小樽はまだ冬の雰囲気が残っています。

1階の店舗や2階のカフェは賑わっていましたが、展望台は私達の他に誰もいませんでした。

展望台は小樽の街並みが一望出来る穴場スポットかも!

ルタオ本店に行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

◎ルタオ本店

住所:北海道小樽市堺町7番16号

営業時間:9:00~18:00 (カフェは17:30LO)

     7/18〜8/16は9:00〜19:00(カフェは17:30LO)

定休日:無休

公式HP:https://www.letao-brand.jp/

小樽オルゴール堂を見学

ルタオ本店を堪能した後は、すぐ近くの小樽オルゴール堂に立ち寄りました。

レンガ造りの立派な建物は100年以上前もので、小樽市の歴史的建造物に指定されています。

お店の前には蒸気時計が設置されていて、15分ごとに汽笛が鳴る仕組みだそうです。

天井が高く素敵な店内。約3200種類ものオルゴールが並びます。

リアルなお寿司のオルゴールもあり、息子が興味津々。

宝石箱の様なものからおもしろ系まで様々なオルゴールが販売されていました。

素敵な店内とオルゴールの綺麗な音色に癒やされます。

◎小樽オルゴール堂 本館

住所:北海道小樽市住吉町4番1号

営業時間:9:00~18:00

定休日:無休

公式HP:https://www.otaru-orgel.co.jp/

北海道グルメ5食目 タケダのザンギ

堺町通り商店街にあるザンギのお店、「タケダのザンギ」さんに立ち寄りました。

北海道といえば、やっぱりザンギ!1度は食べておかないとですよね💡

タレが色々あって(ポン酢やBBQジンギスカンソース、塩ダレなど)迷いましたが、チーズマヨネーズをチョイス。

なんだか一番カロリー高そう…でも、やっぱり美味いのよこれが😋

私達は屋外のベンチで食べましたが、室内のイートインスペースもあったので小さいお子さん連れや天気が悪い日でも安心です。

◎タケダのザンギ

住所:北海道小樽市堺町4-18

営業時間:11:00~18:00

定休日:無休(不定休)

公式HP:https://passionfryers.co.jp/

北海道グルメ6食目 あまとうのマロンコロン

小樽駅へ戻る途中、立ち寄ったのが「あまとう」さん。

昭和4年創業の老舗洋菓子店で、名物は「マロンコロン」という焼き菓子。

チョコレートでコーティングされた3層のサブレで、色々な味が楽しめます。

2階には喫茶店があり、名物のクリームぜんざいで休憩もオススメです!

あまとうでお土産を買い、帰りも高速バスに乗り込みホテルへ戻りました。

◎あまとう

住所:北海道小樽市稲穂2丁目16番18号小樽都通り商店街内

営業時間:1階売店 10:00~18:30/2階喫茶 12:00〜17:00

定休日:水・木曜日

公式HP:https://otaru-amato.com/

北海道グルメ7食目 北海道銘菓でひと休み

夕方にはホテルに戻り、一休み。

前日利用出来なかったラウンジに行ってみることに。

宿泊者限定利用のラウンジは部屋のカードキーを提示すると入れる様になっており、

木のぬくもりを感じる空間に大きな窓、外の緑を眺めながらお菓子やドリンクをいただけます

白い恋人、白いブラックサンダー、ロイズのチョコポテチ、三方六等…北海道銘菓がズラリ。

味は間違い無い美味しさだし、お土産選びの参考にもなって良かったです!

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北海道グルメ8食目 ジンギスカン

夕食は予約していたすすきののジンギスカン屋さんへ。

「これがジンギスカン」さんにお邪魔し、肉厚で美味しいジンギスカンを頂きました!

人気NO1は利尻昆布〆のジンギスカン。

お肉が柔らかく、臭みも無く美味しかったです。

すすきのの大通り沿いのビルの2階にありアクセルも良いですし、店員さんも感じが良くてオススメです。

席数が少ないので、予約をオススメします。

◎これがジンギスカン

住所:北海道札幌市中央区南7条西3丁目2-15 ユニバーサルアテネビル2F

営業時間:火~日、祝日、祝前日: 11:30~15:00 /17:00~23:00

定休日:月曜日

公式HP:https://koregazingisukan.owst.jp/

お腹もいっぱい、苦しくなる位食べて2日目終了。

ホテル〜すすきの間は散歩がてら歩いて行きました。(徒歩約20分)

長くなりましたが、北海道旅行2日目が終了〜。最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではではまた〜

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